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どんな引っ越し業者を選べば良いのか

自分のニーズに合った業者を選ぶことは簡単なことではありません。

 

そこで、どのようなサービスを提供しているのかを確認することが大切です。自分に必要なのは、荷造りサービス、荷解きサービス、または両方のサービス、エアコンなどの取り付けや取り外しのサービスなのかをよく考えてください。

 

今は見積もりが簡単にインターネットで出来てしまいますが、ネットや電話での見積もりではなく、訪問見積もりをお勧めします。そして一つの業者だけでなく、いくつかの業者に見積もりを依頼して、引越し料金やサービスなどを比較してください。見積りを行う際には、国土交通省が定めた引越し約款を必ず提示してもらうことです。

 

業者の対応の仕方も選ぶ上で重要なポイントになります。電話での対応や見積り担当者の対応を見れば、社員教育がきちんと出来ているか分かり、引越し作業員の教育が出来ているかも分かってきます。業者の評判も重要で、インターネットで口コミのサイトを参考にすると良いでしょう。引越し業者の比較サイトなどもあるので、参考にしてください。

 

引越し業者を選ぶ時には、引越し料金、サービス、社員の対応の仕方などを基準にして選びますが、トラブルが起きた時の補償内容を確認することを忘れないでください。業者はトラブルが起きた時のために保険に加入しているので、万が一トラブルが起きたとしても補償はしてくれますが、荷物を破損または紛失してしまった場合にどのような補償をしれくれるのかなど事前に確認しておく必要があります。

 

業者の荷物の運搬について

たくさんの荷物を移動する作業は大変なことですが、経験豊富な引越し作業員は、最小限の体力、時間で運搬作業を行うことが出来ます。これはもちろん訓練や経験を積んでいるので、効率よく無駄のない作業が出来るのです。

 

効率的な作業の一つとして、作業員ひとりの荷物の運搬往復回数をできるだけ少なくすることで、移転先への荷物の搬入をよく考えて運び出しています。数人の作業員がリレー方式で荷物を手渡して、作業員の移動距離や体力を極力減らし、時間短縮にもなっています。

 

また一度に運ぶ荷物の量を増やせば、さらに時間短縮や体力消耗の減少が期待できます。移転先に荷物を搬入する際は、小さな荷物よりも大きな荷物を先に搬入します。小さな荷物を先に運んで置いてしまうと、大きな荷物を搬入するときに荷物が邪魔になってしまうので、それらを移動する余計な作業が増えてしまいます。

 

よって引越し先で荷物を運び入れる事を考えて、トラックの前部に小さな荷物、後部に大きな荷物を積みましょう。荷物を運び出す時は、玄関の周りから始めます。玄関や廊下の使用面積を広くしてから大きな荷物を運び出します。分解出来る家具などは分解し、ネジなどは袋にいれて家具に貼りつけてから搬出すると作業が楽にできます。

 

冷蔵庫などは立てて運搬しますが、斜めや横にして運ぶ際は、扉面を上に向け扉が開かないようにしっかりテープで留めます。重い荷物を運ぶ時は毛布などを敷いて、毛布を引っ張るようにして運べば、楽にできるし床に傷をつけることもありません。洗濯機や冷蔵庫のようなものは、蛇口を閉めコンセントを抜いて安全を確認してから作業を始めます。

 

作業時間が延びた場合の確認

基本的に引越しの作業は、決められた時間内に完結することを前提として決められています。

 

しかしながら、全てのケースにおいて、時間内に全ての作業が終わるとは限りません。それより、どうしても既定の時間をオーバーしてしまうことも、時としてはあり得るのです。そういう場合、追加で料金が発生してしまうこともあります。

 

もし予め設定した金額で間に合うのであれば、それで問題ないですが、全てのケースにおいて当てはまるわけではありません。それならば、万が一作業時間が延びた場合に、引越し業者としてはどのような対処をするのか知っておく方が良いのです。ここでは、作業時間が延長した場合のケースについてお話します。

 

こういうケースで追加の料金が発生するかについては、あくまでも引越し業者の規定によると考える方が良いでしょう。ただ、料金がさらに発生するか否かについては、作業時間が延長になった理由が誰に起因するのかによって異なってきます。もし自分側に要因があるのであれば、自分が負担するのが一般的です。

 

しかし、引越し業者側に要因がある場合は、追加料金が課金されずに済むことが多いです。これが最も基本的なルールであると言って良いでしょう。また、もし作業時間が延長となった場合は、何分ごとにいくらの課金となるのか、この点について詳細を確認しておくのがおすすめです。そうすることによって、万が一作業が延長になった場合でも、慌てるようなことがなくなるからです。